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しん

  • Author:しん



  • 元小学校教員のしんと言います。よろしくお願いします。

    好きな女優 昔は水野真紀さんだった時期がある。今は吉瀬美智子さん。昔は年上好みだったが、次第に年下好みに変わり、今は同じぐらいの年齢がやっぱり一番落ち着くかな、という感じがしている。
    過去に似ていると言われた有名人 加勢大周、上原浩治、柳葉敏郎、桂歌丸、ビビビのねずみ男
    大学の卒業論文はピアノ演奏、ショパンポロネーズ作品No.40-1(一般に軍隊ポロネーズと呼ばれている。英雄ポロネーズは有名だが、こちらはちょっとマニアック。ていうか、簡単。)
    座右の銘 裁量こそ最良の売買システム
    持っている資格 小学校第一種免許、学校図書館司書教諭、税理士科目(簿記論、財務諸表論)
    趣味 ソフトテニス(中、高、大とやってました。)将棋(アマ4段の免状あり。)、インターネット、平日のワンコインランチ巡り、休日のB級グルメ巡り


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勝ち組に回るための脱皮考 その9
皆様、こんばんは^^

本日は、勝ち組に回るための脱皮考シリーズの続きなります。

前回の宿題は解けましたでしょうか!?(笑)

まだの方は前回の記事をご参照いただき、「あぁ、そうだった、そうだった!」と思い出されてから、今回の記事をご覧いただくことをお勧めさせていただきます^^;

今回は、宿題の解答解説の後、複利運用における「リスクリワードと勝率のボーダーライン」について解説してみたいと思います。

それでは、ご興味のある方は続きをどうぞ^^


←よろしければ、ポチっとお願いしますm(__)m

それではまず、前回の宿題の解答からになりますが、問題は、

勝率50%、利幅10pips、損切り幅10pipsの手法で複利運用をした場合の期待値は±0である。(便宜上スプレッドは考えないものとする。)〇か×か?

というものでした^^;

正解は×ですね!

重要なことは、なぜ×なのか?というところを理解しておくことにあります。

キリのいい数字で、100万円の元本があり、1トレード10万通貨からスタートして、元本の1%のリスクを取り、勝っても負けても10pipsのトレードをするとしましょう。通貨単位は、1000通貨単位とします。

10万通貨で10pips取れますと、初回に勝った場合の利益は1万円です。

次のトレードでは、複利運用の場合、元本が101万円になっていますから、次のトレードでは10万1000通貨でトレードすることになります。

このトレードでも勝てば問題ないですが、必ずいつかは負けることになりますので、例えばこの10万1000通貨のトレードで負けたとしましょう。

この負けトレードで失う資金は1万100円となり、資金は99万9900円に目減りしてしまうのです。

資金が99万9900円の場合、次は9万9000通貨でトレードすることとなり、リスクリワード比1:1、勝率50%で複利運用する場合においては、どんどん資金が目減りしていくことになり、期待値的にはマイナスとなります。

電卓を弾いて計算していただければ納得していただけるかと思いますが、最初に10連勝して10連敗した場合でも、勝ち負けが交互になった場合でも、負けが先行して後から勝ちが追いついて勝率50%に戻った場合においても、資金は必ず減少します。

これが複利運用における錯覚ともいえるもので、複利運用をする上においては、期待値的にも保守的な見積りをした上で、実弾を投下するようにしなければならないのです。

では、どうすればよいのか?というのが今回の本題で、当然複利運用においても、期待値のプラスマイナスが分かれる「ボーダーライン」が理論上存在します。

これを考える上で非常に有用なものがあります。「バルサラの破産確率」です。

有名なものですので、皆様ご存知かと思うのですが、実際にこれを使いこなせていると自信をもって言える方は意外と少ないのではないかと推察します。

私は自分でバルサラの破産確率表を作って、複利運用バージョンとして独自のボーダーラインをいつも確認できるようにしています。

要はこの破産確率が0%ラインになるまで勝率を上げ、リスクリワード比を上げればよいわけです。ただし、一般的に出回っているバルサラの破産確率表は、あくまでも単利運用の場合に通用するものですので、これを複利運用で使えるものに自分で改良していく必要があります。

ただし、これも理屈で分かっているだけでは当然ダメです。それが実行できて初めて勝ち組に回れるのです。

ご参考までに、リスクリワード1:1で複利運用をする場合における勝率のボーダーラインは、約60%という計算結果になります。

最低でもこれをクリアしないと、破産する確率が出てくるのです。

もちろん、勝率60%に満たなくて、55%でも生き残って資金を増やせていける確率の方が高くはなります。ただし、途中で資金がショートして、元本を回復できなくなるリスクも少なからずあるのです。もし最初に負けが込んで資金が80%になってしまいますと、元本を回復するには、やはり勝率60%は必要というのは、感覚的にもお分かりいただけるのではないでしょうか。(計算の根拠は複雑かつ長くなりますので、ここでは割愛させていただきます。)

つまり、確率統計的な思考で考えた場合、利確10pips、損切り10pipsで複利運用するなら、最低限勝率60%は必要になると思っていただいて差し支えありません。確信がないうちは単利運用に徹するべきです。

逆に言えば、利確10pips、損切り10pips(これは別に利確30pips、損切り30pipsなど、比率が同じであれば利幅、損切り幅は特に問題ではありません。)で勝率60%以上をキープできているなら、ずっとそのトレード手法を継続していくだけで、もう勝ち組に回れるのです。

しかし、「同じやり方を継続する」ということも実は難しく、人間は単調なことが続きますと飽きますし、欲がありますので、もっと高い勝率を!もっと高いリスクリワード比を!と欲張りかちで、もちろんそのための検証や努力をしてはならないという意味ではないのですが、欲が先行してしまって、本来のトレードスタイルを失ってしまいますと、これはもういけません。

もし実戦を続けていく中で、思っているような結果を得られなくなってきた場合は、必ず原点に返って、ご自身のトレードスタイルを一から見直すことをお勧めいたします。多くの場合、初めに上手くいっていたやり方に戻すことができれば、またよい結果を得られることが多いです。(しかし、一度間違ったトレードスタイルで一時的な成功を収めてしまうと、元に戻せない方が多いのも事実ですね…。)

とにもかくにも、まず初めに、ご自身のトレードスタイル、ご自身の型を1つ会得しなければなりません。これがなければ話になりません。

ご自身のトレードスタイルは、前回も申し上げましたように、損小利大である必要はありません。損小利中、損小利小でもよいと私的には思います。スイングでもスキャルピングでもよいわけです。損小利大のメリットは、勝率が低くてもトータルで勝てること、これに尽きます。リスクリワード1:2(例えば、損切り10pips、利確20pips)で複利運用する場合における勝率のボーダーラインは約40%になります。

ちなみに、リスクリワード2:1(例えば、損切り20pips、利確10pips)で複利運用する場合における勝率のボーダーラインは約80%になります。

「なぜそうなるのか?」というところまで理解する必要があるといつも申し上げていますが、できることならそれはご自身で計算してご自身が納得のいくリスクリワード比と勝率を求められることを強くお勧めいたします。上記の数字はあくまでも私独自の計算に基づく数字になります。ご興味がお有りの方は、是非「バルサラの破産確率」について、ご自身で学習されることをお勧めいたします。

このような考え方は、前回も少し触れましたが、私がパチンコライターをしていたことと関係がありまして、パチンコで生計を立てていくには、期待値が±0の台ばかり打っていては収入を得られませんよね?(笑)

雑誌に計算されているボーダーラインなどは全くアテになりませんので、私は自分でデータを集めて独自にボーダーラインを計算していました。自分で計算した確信の持てるデータに、ストローク、保留3止め、確変中、時短中の止め打ちなどの「技術介入」を加えることにより、他人が期待値を出せないような台でも、期待値を確保することができていました。

荒い機種なら日当3万円以上、穏やかな機種でも日当1万5000円以上の期待値のある台でなければ、打つ価値がありません。自分を厳しく律する必要があるのは、パチンコでもFXでも同じなのです。

まとめますと、複利運用でも資産が増えていくような期待値を保守的に見積り、それをクリアできたならば、後は淡々と試行回数を増やすことにより、勝ち負けのトータルで資産を増やしていけばよい、ということになります。

年利数百パーセントという投資をやっている人は、同じことを継続していますと、数年後には資産を失う可能性が非常に高いです。最後まで生き残るためには、他人が何と言おうと、自分は自分のスタイルを貫き、正しい期待値計算と理論武装をした上で、環境認識を行い、地道に検証を積み重ねていく以外に道はないのです。

あくまでも、ご参考までに。

最後までご高覧いただき、ありがとうございました。

テーマ:★FXのスキャルピング&デイトレ★ - ジャンル:株式・投資・マネー

勝ち組に回るための脱皮考 | 00:03:01 | Trackback(0) | Comments(0)
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