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しん

  • Author:しん



  • 元小学校教員のしんと言います。よろしくお願いします。

    好きな女優 昔は水野真紀さんだった時期がある。今は吉瀬美智子さん。昔は年上好みだったが、次第に年下好みに変わり、今は同じぐらいの年齢がやっぱり一番落ち着くかな、という感じがしている。
    過去に似ていると言われた有名人 加勢大周、上原浩治、柳葉敏郎、桂歌丸、ビビビのねずみ男
    大学の卒業論文はピアノ演奏、ショパンポロネーズ作品No.40-1(一般に軍隊ポロネーズと呼ばれている。英雄ポロネーズは有名だが、こちらはちょっとマニアック。ていうか、簡単。)
    座右の銘 裁量こそ最良の売買システム
    持っている資格 小学校第一種免許、学校図書館司書教諭、税理士科目(簿記論、財務諸表論)
    趣味 ソフトテニス(中、高、大とやってました。)将棋(アマ4段の免状あり。)、インターネット、平日のワンコインランチ巡り、休日のB級グルメ巡り


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勝ち組に回るための脱皮考 その5
皆様、こんばんは。

前回は、「損切りができない思考」について考えてみました。

今回は、「チキン利食い」について考えてみたいと思います。

損よりも利益を大きくすればトータルで勝てることは頭の中では分かってはいても、なぜだか含み益はすぐに利確したくなってしまうんですよね…。

ご興味がお有りの方は続きをどうぞm(__)m


←よろしければ、ポチっとお願いしますm(__)m
チキン利食いの原因は、プロスペクト理論で説明がつくのでしょうけど、やはり「負けたくない」「必ず勝ちたい」という気持ち強いことが原因で、目先の利益に囚われているのだろうと思います。

昔、パチ屋の従業員が「勝っている時にやめるのが必勝法ですよ!」と、お客と雑談をしているのを聞いたことがありますが、それは屁理屈というもので、やはり期待値の思考がなければギャンブルでは勝てないのです。

人生初のパチンコで勝ったとして、その日で引退をするのなら、その屁理屈も成立しますが、これからもパチンコをしたいのであれば、1日、1日の収支は勝ったり負けたりでも、月トータル、年トータルではプラスになるよう、長期的な戦略がなければトータルでは勝てないのです。

ポジションを取った後、わずか数秒で利が乗ることはよくあります。そこで利食ってしまうと、確かにそのトレードはプラスで終えられるため、「勝てば官軍」「勝って悪い道理はない」「参加した意義があった」などと、自分に都合の良い言い訳をして、自分を正当化してしまうんですね…。ここに大きな間違いがあると気が付かなければいけないんです。

ポジションを取った瞬間に逆行して、含み損を抱えることだってあるのです。そのことから目を背けてはいませんか?ということです。厳密にはスプレッドがありますので、ポジションを取った瞬間は100%含み損から始まるのです。

そのトレードを1000回やったとして、期待値があるのか?トータルで利益が出るのか?ということを考えて対処しなければならないのです。

パチンコに例えますと、チキン利食いは、「持ち玉になった途端にヤメる」のと同じです。

パチンコをそこそこやったことがある方でないとピンとこないかと思いますが、パチンコには「換金差損」というものがあり、1玉4円で借りたものを、返す時には、2.5円とか3円とかで返します。今は4円以下で借りて遊戯することもできますが、借りた値段より高い値段で返すことはできません。換金率は店によって違いまして、中には等価交換という店もあります。

ちなみに、パチンコでの直接的な換金は違法行為になりますので、正確には特殊景品との交換レートということになります。ですから、換金率を店員さんに聞いても、常識のある店員さんであれば教えてくれません。やけに甘くなったなぁ…と思ったら、実はこの前のリニューアルオープンの時に換金率が悪くなっていた、といったようなこともあります。

パチンコではこの換金差損が原因で、通常、現金投資をしている時の期待値はマイナスで、大当たりを引いて持ち玉遊戯になり、その持ち玉で打ち続けることによって期待値がプラ転していきます。取れる時に大きく取っておかないと、月トータル、年トータルでは負けるのです。

「勝っている時にヤメるのが必勝法」「勝てば官軍」的な思考を持っている方は、どうしても負けるのが恐くなって、持ち玉になっても勝ちをキープしたい思いが強くなり、せっかく勝てるチャンスを得ているにも関わらず、勝負から降りてしまうのです。それならば、始めからパチンコなんてしなければいいのに…と思うぐらいです(苦笑)。もちろん、これは期待値がある台を打っている時の話ですが…。(持ち玉になっても期待値がマイナスの台なら、即ヤメが正解です。)

店にとっては、当たりを引いてすぐにヤメてくれるお客さんは上客であり、大歓迎されるお客であり、カモなのです。「勝ち逃げ大歓迎!」といったような看板やのぼりを見たことはありませんでしょうか?あれはそういうことなのです。

期待値の観点からは、当たりを引いてすぐにヤメる行為は明らかに不利な行為であり、自分は勝てているつもりでも、実は負けにきているのと同じです。ですから、当たりを引いてすぐにヤメたい方は、等価交換のお店で勝てる台を探して打つべきです。等価交換なら、すぐにヤメることが期待値的に損をしていることにはならないからです。

そう考えますと、チキン利食いがいかに愚かな行為であるか、ということは火を見るより明らかです。(方向性が間違っていることを確認した上で結果的に薄利になった場合は別問題です。ここでのチキン利食いとは、方向性が合っている可能性が高いと思っていながら、負けを恐れて薄利で降りてしまうことを指します。)

基本的には、ヤメ時は、「期待値がなくなった時」「期待値が減少してきた時」であり、それ以外は勝負を続けるべきなのです。トレンドが出ていて、トレンドに乘っているのであれば、反転が確認されるまではポジションをホールドすべきであり、レンジ逆張りをしているのであれば、相場の環境が変わらない限り、自分がエントリー前に立てた利益目標まではホールドすべきなのです。それができて初めて期待値がプラスのトレードをしたと言えるのです。

百歩譲って、チキン利食いをするのであれば、チキン損切りも合わせて執行すべきで、チキン利食いとチキン損切りを1000回執行した場合の期待値を検証しなければなりません。ただし、こういったトレードは、スプレッドコストが重荷になり、大体は上手くいかないことが多いですね…。

勝率は高いに越したことはないのですが、勝率に拘り過ぎると前述しましたように、FX業者にとって貴方様は「上客」「カモ」になってしまう可能性がありますので、勝率のみならず、期待利益や期待損失も考慮し、総合的な「期待値」という観点から、トレードをしていきたいものですね。

いくらかでもご参考になさっていただければ幸いです。

テーマ:★FXのスキャルピング&デイトレ★ - ジャンル:株式・投資・マネー

勝ち組に回るための脱皮考 | 20:43:31 | Trackback(0) | Comments(0)
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