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しん

  • Author:しん



  • 元小学校教員のしんと言います。よろしくお願いします。

    好きな女優 昔は水野真紀さんだった時期がある。今は吉瀬美智子さん。昔は年上好みだったが、次第に年下好みに変わり、今は同じぐらいの年齢がやっぱり一番落ち着くかな、という感じがしている。
    過去に似ていると言われた有名人 加勢大周、上原浩治、柳葉敏郎、桂歌丸、ビビビのねずみ男
    大学の卒業論文はピアノ演奏、ショパンポロネーズ作品No.40-1(一般に軍隊ポロネーズと呼ばれている。英雄ポロネーズは有名だが、こちらはちょっとマニアック。ていうか、簡単。)
    座右の銘 裁量こそ最良の売買システム
    持っている資格 小学校第一種免許、学校図書館司書教諭、税理士科目(簿記論、財務諸表論)
    趣味 ソフトテニス(中、高、大とやってました。)将棋(アマ4段の免状あり。)、インターネット、平日のワンコインランチ巡り、休日のB級グルメ巡り


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インドルピー/円、人民元/円の売買戦略その2。
 まずはFX、豪ドル円から。

 先程、ドル円が売りレートで@76.30円をつけました^^;その直後でしたか、デスラー砲が発射されましたね!リアルレートで日銀の介入が見れたのは初めてのことで、いいものを見させていただきました。怖くてとてもクリックなんてできませんでしたけどね(笑)。

 デスラー砲の前に、昨日建て戻した豪ドル円@78.50円と@77.75円のポジションは共に@78.55円、@78.77円で利確済みで、もう少し欲張っておけばよかったかなと、少し残念な感じもしました。(>_<)

 段々と切り上げてきている感じはしますが、日銀の介入って1日で2回あったことはまだないんですよね…。再度の仕掛けに備え、@76~78円台に指値を入れて待機継続です。細かくレンジ取っていきます。

 株の方は、買い増し効果もあって、トータルの含み益は本日の終値時点では21万円を越えてまして、なんと、暴落前以上のリバウンドを見せています♪まぁ、8月権利日が近いので、ぬか喜びになるのは目に見えてますが^^;

 さて、タイトルにありますインドルピー円、人民元/円のレポートの続きですが、興味がお有りの方は、続きどうぞ。


←よろしければ、ポチっとお願いしますm(__)m
前回の続きです。

インドルピー/円 スワップ

とりあえず、昨日までのスワップの状況を見ておきましょう。(写真はインドルピー/円の買いポジション10万通貨あたりのスワップです。岡三オンライン証券より。)

ご覧のように、売りについたり、買いについたりでバラバラです(苦笑)。

これでは、売買戦略を建てても卓上の空論に過ぎませんね^^;

まぁ、それでも今後市場が拡大してスワップも安定してくることは十二分に考えられるので、私なりに考えた売買戦略を書いておきます。

①売りに安定してスワップがつくようになった場合。

政策金利からして、こうなることはあまり考えられないのですが、現状では売りにスワップがつくことが多いですね。買いポジションの買い越しが多いことによるスワップ市場独特の現象ではないか、(市場規模がまだまだ小さいので、日本の投資家が少しばかり買いポジションを取っただけで、金利差以上に買いポジションが膨れ上がっている(売りポジションが少ない))と私は思っています。

それでも、現実としてこうなった場合には、米ドルとの相関性が高いクロス円の買いポジションとの組み合わせにより、ヘッジをかけながらスワップを掠め取ることができます。

候補としては、ランド円、豪ドル円、あたりでしょうか。インドルピー円はくりっく365で取り扱っている通貨ペアとの組み合わせられないと、証拠金が倍必要になってくるので意味がありませんよね。となると、この2通貨ペアぐらいになるのではないでしょうか。(非店頭取引業者はここでは割愛します。)

豪ドル円を例に取って説明しますと、通常豪ドル円をスワップ狙いで投資する場合には、レバ3ぐらいが妥当かと思います。そうなると、100万円の資金で運用する場合、せいぜい4万~5万通貨ぐらいが限度ということになります。

しかし、レバを抑えるのは為替変動に耐えうるための備えであり、もしこれが軽減されるのであれば、レバを大きく上げることが可能になります。

相関性が50%ぐらい(丼勘定)と控え目に見積もっても、単純に2倍程度は豪ドル円のポジションは増やすことができます。プラスインドルピー円のスワップが入ってくるというウハウハ状態になります。

100万円の資金で豪ドル円のみの場合には、スワップは5万通貨でも550円程度。対して、インドルピー円でヘッジをかけた場合には、10万通貨まで保有しても大丈夫なので、スワップは1100円と倍になり、+インドルピー円のスワップが入ることになります。

以上の考察により、インドルピー円に売りスワップが安定してつく場合には、投資効率は2倍以上は堅い、ということが言えると思います。

ただし…、何回も言いますが、政策金利上こうなることは考えにくいので、もしこの状況がしばらく続くようになったとして、私と同じようなことを考える人が上記のような行動を始めた場合、売りポジションが急激に増えることによって、今度は逆に買いポジションにスワップがつくようになることも予想されます。

だから、私はすぐには飛びつきません。


②買いポジションに安定してスワップがつくようになった場合

市場規模が拡大してきますと、こうなることが自然の流れではないかと私は思っています。

ただし、いつまでも開拓されないでマイナー通貨扱いの状況が延々と続く可能性も高いと思います。そうなると、インドルピー円でのスワップ戦略自体が意味をなさないので、ずーっと様子見のまま売買をしない、ということになるかもしれません。

それを踏まえた上で戦略を書いておきます。

インドルピー円は米ドルとのペッグ制通貨ですので、スワップ狙いの場合は、インドルピー/円買い、米ドル/円売り、で通貨量を同じにすれば、ほぼノーリスクでスワップを掠め取ることが可能です。

誰もが思いつくシンプルな投資ですね(´ー`)

米ドル/香港ドルとの決定的な違いは金利差です。米ドルは後2013年ぐらいまでは低金利を維持するらしいですから、当面は米ドル/香港ドルでのスワップ狙いは旨味がありません。

対して、インドルピーの政策金利は8%ですから、レバ25でも十二分のスワップを得られる可能性を秘めています。

インドルピー円の市場規模が拡大さえすれば、これが現実のものとなるわけです。皆さんインドルピー円をどんどん宣伝しましょう!

インドルピー/円 為替チャート

後もう1つの隠れた戦術、それは・・・前回掲載した写真と同じですが、まずはチャート(写真右)をご覧下さい。

何か気がつくことはありませんか!?

インドルピーは現在介入によって、意図的にインドルピー高になるのを抑えているわけです。インド国内の事情によって、そうすることがインド経済にとって都合がよいのでしょう。(戦後の日本と同じようなものですよね。)

グラフを見ていただければ分かるように、年単位という長期的なものではありますが、サヤが開いたり閉じたりしているのが分かると思います。

インドルピー/円の値動きは、常にドル/円のグラフ上をいっています。インドルピー/円とドル/円とのサヤがほぼない時期に両ポジションを取れば、ほぼ為替差損なくスワップを得られる、ということですね。ペッグ制通貨で変動率が少ない上に、さらに安全にスワップを得る方法がある、というわけです。

だから、慌てる必要は全くないわけです。じっくり仕込む時を待てばいいわけですね。

しかし、いずれ切り上げがあるかもしれません。ですが、今のところそのような情報はありません。

切り上げ狙いの場合は、単純にインドルピー円のポジションだけ安全な範囲で取って寝かせておけばいい、ということになります。

スワップの掠め取りをしていて、切り上げの観測が出たと場合、為替利益は得られませんが、ペッグ制を維持している限りは損失も出ません。

くりっく365は業者が破綻しても、別の業者へポジションの移行ができますから、長期的なポジションの構築には向いていると思います。

スワップ掠め取りも切り上げ狙いも、どちらも今後有力な投資手段になってくると思います。

ついでに、中国人民元についても書いておきます。

人民元も同様に切り上げ狙いが主になってくると思います。スワップ狙いの場合、金利の関係上、インドルピーより高スワップがつくようになるとは考えにくいのと、ペッグ制ではなくバスケット制ですので、ペッグ制通貨に比べるとかなりの変動があると思います。

なので、市場規模が拡大してきた場合には、両建てによるスワップ狙いよりも、切り上げ狙いに絞った方が得策ではないか(リスクリターンの観点で見た場合、インドルピーより劣る)と思います。

以上がインドルピー/円、人民元/円に対する私の考察です。

ご参考になりましたら幸いです。

ご意見等ありましたら、ご遠慮なくお申し出ください。

みくしーでは、「ペッグ制通貨でFX♪」の管理人をしております。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=4104098

こちらでも活発な情報交換ができればと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー

FX | 17:08:26 | Trackback(0) | Comments(0)
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